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by keina_51
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Endless SHOCK 2007


堂本光一主演の大人気ミュージカル「Endless SHOCK」
2007年2月21日(水)18:00開演の回を観てきました。座席は1階G列。
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ロビーにはお花がいっぱい飾られています。
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●主な出演者

コウイチ (堂本光一) : カンパニーの座長。
トウマ (生田斗真) : カンパニーのナンバー2。リカに片想い。
リカ (松本まりか) : カンパニーのヒロイン。コウイチに片想い。
アキヤマ (秋山純) : カンパニーの一員であり、劇場の支配人。


●ストーリー

コウイチ率いるカンパニーのショーは、アキヤマの亡父が遺したオフ・ブロードウェイの
小さな劇場ながらも、いつも人気で大盛況だった。
そんなある日、このショーが新聞で大絶賛され、オン・ブロードウェイへの道が開く。

だが、常に上を目指し走り続けるコウイチ、そんなコウイチを盲目的に持ち上げるリカ、
恋でも仕事でもコウイチにかなわずライバル心を燃やすトウマ、
自分の劇場から離れたくないアキヤマ。皆の心は、いつしか擦れ違っていく。

Show must go on(何があってもショーは続けなければならない)が信条のコウイチ。
人は何故走り続けるのか。その意味、その答えとは・・・?


●感想

SHOCKの舞台は「MILLENNIUM SHOCK」(2000年)から始まり、
「SHOW劇・SHOCK」(2001年、2002年)、「SHOCK is Real Shock」(2003年)、
「Shocking SHOCK」(2004年)と、毎年形を変えながらもほぼ同じストーリーだったが
「Endless SHOCK」(2005年)からはストーリーや登場人物に大幅な変更が加えられ
去年(2006年)に引き続き今年(2007年)は3回目の「Endless SHOCK」となる。

「Endless SHOCK」からは堂本光一が脚本や演出を担当するようになって、それまでの
ショー重視で分かりにくかったストーリーから、かなり分かりやすくて良いものになった。
しかも一昨年よりも去年、去年よりも今年と、どんどん進化し素晴らしくなっている。

私は2001年から毎年欠かさず観ているけれど、今年初めて確信を持った。
これなら、堂本光一ファン以外の人にも自信を持ってお勧め出来る!と。

今までのSHOCKも良かったけれど、それは堂本光一ファンとしての欲目かもしれない、
誰かれ構わずお勧めは出来ないかもしれない、と実は正直思うところもあった。
でも私はこれからは誰かれ構わずお勧めしたい。それくらい素晴らしかったし感動した。

コウイチのセリフが心に響く。
“ 俺たちはひとつ苦しめばひとつ表現が見つかる。
   ひとつ傷つけばまたひとつ表現が作れる。
    ボロボロになる・・・その分だけ輝けるんだぞ ”


立ち止まったらそこで終わりが来てしまう。ゆっくりでいいから私も走り続けよう。
時には疲れて立ち止まることがあっても、また走り出すことが大切なのだ。


●購入したグッズ
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パンフレットとステージフォト6枚。
21日の時点で写真が125枚もあり、厳選するのに一苦労だった(笑)
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by keina_51 | 2007-02-21 18:00 | 堂本光一

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